2009年07月05日

マリーちゃんボックス

ボンクラージュの人気者BEBEに妹分ができました。
MARYです。 のんびりしたBEBEにくらべて、ちょっぴりおてんばで、元気な女の子です。
私は、箱が大好き・・・
先日ご紹介したドールのようにおさめる箱(カゴ)もあって、お着替えもあって、こものもあって・・・そんなセットをいつかご紹介したいとおもっていました。
それが、このMARY BOXです。
ご自分のドールやベアをいれたい方もいらっしゃると思いますので、箱(小物つき)と、MARY,お着替えすべてを別々にご紹介することにしました。
まずは、MARYちゃん・・・キャミソールとドロワーズを着用。
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そして、お着替え・・・ お帽子もついています。
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箱の中はこんなかんじ。
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二つに区切って、それぞれの深さをかえてあります。
小物は、カード以外取り外して、遊べます。
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ふたを閉じるとこんなかんじ。 かわいいでしょ?
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そして、全てをセットするとこんな感じです。
ただいま、おうちで仕上げ中(まだ 底をはってないんです・・)
これらは、完全、受注生産でおつくりいたします。
かわいいですよ〜〜〜
サイズなどこまかく測って、明日、HPにUPの予定です。
posted by SATSUKI at 15:10 | Diary
2009年07月04日

ブルー・ドゥ・コート・ダジュール

南フランスのリグリア海・・ニースからモナコにいたる避暑地。
コートは海岸、アジュールは、青・・
コート・ダジュールは、その名のとおり紺碧海岸・・。
その海岸に接する海の色、特に午後、太陽が斜めにさすと、浜辺近くの海の色がかわり、沖のブルーと微妙なグラデーションを作るといわれます。
今回は、美しい青のグラデーションをみなさまにお楽しみいただきたいと思います。
今日ご紹介するのは、今回のスペシャルの2セットです。
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ほとんどが、19世紀の材料・・という美しいセット。
かわりゆく海の色をおもわせる美しいグラデーションに胸キュンです。
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しっとりとした美しいベルベット、細かいチュール、ガラスのビンテージぼたんなど・・・クラシカルで美しいセットです。
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アンティークも素敵なものがたくさん入荷しています。
少しずつご紹介しますね。
まずは、スペシャルな2つのカラーハーモニーをメルスリーで・・。
今回は、企画をはやめにして、時間をかけて集めてもらったので、青の美しいグラデーションがたくさんそろっています
posted by SATSUKI at 23:51 | Diary
2009年07月01日

なんて美しいこでしょう? その2

お待たせしました。
この美しい子のことを詳しくご紹介してまいりましょう。
荷物をあけて最初に目に入ったのは、このパニエ・・
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とても美しいパニエです。これだけでも魅力的。とても素敵。
しっかりしたつくりです。内部はシルクサテンのブルー、コットンレースのふち飾り、取ってはブロンズです。
ふたをあけると・・・
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「かわいい〜〜〜」とても美人です。

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ドールは、約22cm、1899〜1900年頃の描き目・・大変美しい描き目でまるでグラスアイのような深みがあります。
ウィッグはモヘアです。
頭部後ろにマークがあります。1行目から 26 FARANCE SFBJ PARIS
この時期フランスでは、有名工房もふくめたくさんの工房が合併し、フランス人形協会みたいなのを作ったそうです。それがSFBJ・・
この子もとある有名な工房のお顔にとてもよく似ていて・・
大きなドールを作る工房ですが、後期には小さな物を作った記録もあり・・・もしかして?そうだったらすごいお値段・・なんて、夢をみられるのもこの時期のドールの素敵なところですね。
ボディはアーティキュレ(関節で動く)コンポジションです。

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プレゼンテーションシャツドレスは、綿ボイル、綿レース、ピンクシルクリボン・・これは19世紀のオリジナル。
シルクピンクスカートは高級マシンレース。帽子もシルク・・ワイヤーが入って形を変えられるタイプ、綿ソックス、シルクの靴。
シルクの薄いグリーンのスカートはソフトグログラン。シルクの細幅ブルーレース、シルクリボン、裏側は硬ボイル(リネン)。
色をあわせたレースの帽子はシルク細幅ブルーレース・・。
ナイトウエアは綿サーモンピンクに綿レース、シルクのリボン。
ジュポン(ペチコート)は、綿ローン地にプリーツ、コットンレース。
そして、お友達のベアちゃん。手足が動きます。
ベージュのベルベットにオレンジの極小ビーズのお目目が愛らしいこです。
とてもとても美しいセットです。
状態も良好で・・なにより、お顔がかわいい・・・
人形は顔が命って言いますが・・本当ですね・・・。
一生の宝物にしてくださる方のもとにいけるといいね・・
ドールちゃん・・。

posted by SATSUKI at 00:28 | Diary
2009年06月30日

なんて美しい子なんでしょう?

フランスの荷物・・ふと見ると雰囲気のあるしっかりしたパニエ(籠)が・・。
あら?すてき・・と持ち上げると重い・・・????
ふたを開けたとき・・思わず、声をあげてしまいました。
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「なんて美しい子なんでしょう・・・」
ナイトドレスやスカート。スカートにあわせたお帽子も・・
あら? 可愛い熊ちゃんまではいっています。
描き目なのに、まるでグラスアイのよう・・・。
吸い込まれそう。
あまりに美しくて早くみなさんにお見せして、同じ感動を共有したくて・・・。
詳しくは、のちほど・・・・。
まずはかわいいお顔をみてあげてくださいね・・・
posted by SATSUKI at 20:04 | Diary
2009年06月29日

マチスが愛した地中海の青・・

フランス人は年がかわるともうバカンスの話題。今年はどこ?と予算があろうがなかろうがとにかく盛り上がるそうです(笑)
人気のバカンス地、ニースやカンヌ・・地中海、コートダジュール(紺碧海岸》と名づけられた美しい海や空・・・。
時間を追うごとに変わっていく海の色・・。
マチスやピカソ・・多くの画家が魅せられた色。ブルー・・・
今回のフランスからの荷物のテーマは、ブルーです。
ピンクや生成りにくらべるとやはり集めにくい色・・時間をかけて集めてもらっただけに美しいカラーハーモニーです・・・
ブルーの持つ美しい魅力とともにご紹介してまいりますね・・・
今回のお荷物で私が好きだったのは、これ・・・

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19世期の裁縫道具です。(サイズ18,5x12,5x8cmくらい)
外はブルーのベルベットはり、中はシルクとロココリボン・・
さすがに外の上フタは、何回も開け閉めしたのでしょう。
ベルベットに擦れはあります。・・・がこのすれ感がなんともいい味をだしています。
中は、本当にきれいですね・・・
お道具もそのまま残っています。
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さらに、これは、もうすこし後の時代、2,30年後にいれたんでしょう。かわいいマテリアルがいっぱいはいっているんです。
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糸やボタンはもちろん。小さな丸箱が2つもはいっていて、これがまたかわいい。あら?その中にも、房がいっぱい・・・
シルクの雰囲気ある布花やリボンやブレード・・
これは、糸ホルダー・・中に糸をいれて引き出して使います
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ほんと、手芸好きには宝箱みたい・・・
いにしえの昔、この裁縫道具の持ち主は、どんな方だったんでしょう。
きっと、私たちと同じ、手芸が大好きな方だったんだとおもいます。
だって、上フタのベルベットの摺れ感・・この箱をいとおしんで、手芸を楽しむ時間をいとおしんで、何度もなでたんでしょうね・・・
これは、彼女の大切な宝物だったんだと思います。
同じ想いをもつ、私たちのところを選んで、この箱はきてくれたんだと思っています。 きっと・・・
アンティークの香りでご紹介いたします




posted by SATSUKI at 18:56 | Diary
2009年06月28日

きりのみりい羊毛教室(NEW!)

ボンクラージュに新しいお教室ができました。
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*拡大してごらんください。
まるで、本物でしょ?
とてもリアルな大人かわいい羊毛作品を作る先生です。
先生と逢わせてくれてたのは、私の愛猫REO・・5月にお星様になった子です。
ペットロスになってしまった私は、どうしてもREOに似た子がつくりたかったんです。
それで、探して探して見つけたのが先生の作品でした。
骨格から研究して、リアルにこだわった、きりの先生独自の羊毛作品は、まさに芸術でした。
さっそく、お教室に伺うとみなさん、ご自身のペットちゃんのお写真をお持ちになって、そっくりな作品つくりを楽しんでいらっしゃいました。そして、羊毛をさわっていると柔らかくて、やさしくて癒されました。
先生のお教室拡大の時期でしたので、ボンクラージュを使って下さいと申し上げたわけです。
お教室には、私も参加します。
上手になってREOにそっくりな子を作るのが今の夢。
皆さんも、私とご一緒につくりませんか?
詳しくは、こちらをご覧くださいね
http://blogs.yahoo.co.jp/kijipaint/61747457.html
次回は7月23日です。
いつからでもスタートできます。
スケデュールを確認してくださいね。
自由が丘のほかにも田園調布でもお教室がございます。
また、ゆっくり気長におまちいただければ、オーダーも受け付けてくださいます。
詳しくはお問い合わせくださいね。
*画像は、先生の許可をとって載せています。無断での使用はお控えくださいませ。
posted by SATSUKI at 22:12 | Diary

お待たせしました。

19日のブログでご紹介して以来・・・気になるんだけど・・・とういうお声がおおかったチュールセット・・・ようやくUPの用意ができました。
極小のシルクのチュールは、皆さんもご存知のように、大変繊細なものだけに、なかなか残っていません。
もちろん、現代にこんなに繊細なものは作れません。
ドールの帽子につけたり、ベールにつかったり・・・その雰囲気は現代のものでは、とてもかわりになれない雰囲気があるので、私たちは、必死でさがすわけです。
今回のフランスの荷物の中にも少しだけはいっていました。
これは・・と思う方は、ぜひ、ゲットしてください。

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このセットは、シルクの若草色の生地とグリーンががった珍しいチュール、生成りの細かいチュール、そして、極小のビーズとスパンコールがついた19世紀のドレスのはぎれがはいっているんです。 このビーズのうつくしさとスパンコールは必見です。
小さなドールなら、シルク生地とくみあわせてドレスが一つできそうですね。
UP前にお店でもでてしまい(ごらんになった方は、これは・・と感嘆のお声・・)2セットのみのUPです。
ドールやミニチュア、ミニベアやミニトルソーなどをおつくりの方には、お薦めのセットです。
メルスリーでご紹介します
posted by SATSUKI at 21:42 | Diary
2009年06月27日

楠田誓子先生のトールペイント

ちょっぴり、気が早いのですが、楠田先生から、素敵なお知らせ!
先生の2010年版のカレンダーができたんです。
めちゃめちゃかわいいです。
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初版10冊ゲットしました。 10冊はすぐに・・・その後は、御予約でお届けします。
カレンダーではありますが、とにかくきれいで、大人可愛い!
「不思議の国のアリス」の登場人物や、ハンプティー・ダンプティー、天使のような子どもたち、エレガントなローズ、夢見る少女たちをトールペイントで美しく描かれています。
従来のトールペイントとアンティーク雑貨やレース、古い切手やカードなどを散りばめたコラージュを融合させたとても素敵な作品です。
コラージュ好きなボンクラージュのお客様には、まさにつぼです。
絵柄は2ヶ月ごとに変わる全8種類(表紙含む)で、60cm以上ある作品を実寸で見れるのも魅力。
持っているだけで幸せになれそうなカレンダーです。
さらに、限定スペシャルポストカード6枚セット付。
●縦304×横342mm ●図案別売り●限定スペシャルポストカード6枚セット付

※別売りの図案も、2009年12月1日に発売予定。

※カレンダーのフィギュアは、株式会社海洋堂の許可を得て掲載しているとのことです。

そして、さらに朗報! 10月27日(またまた気が早いのですが)先生の1DAYレッスンがボンクラージュであります。
詳細はまだ未定ですが、すでに予約がはいりはじめているという人気ぶり。(先生のHPでやるんだよ〜)ってでているそうです。
このチャンス! 先生から直接教えていただけますよ。
ぜひ、ご参加くださいね
カレンダー予約は小さな本屋さんで・・・
posted by SATSUKI at 18:12 | Diary
2009年06月26日

次々にお花が届いて・・・

ボンクラージュはお花畑みたいにいい香りです。
今日は次々にお花が届いて・・・・
うれしいですね。

いくつになっても花束をいただくのは、うれしいものです。
おはなって、とても不思議な魅力があると思います。
そう・・・人を幸せにする魔法を持っているような気がします。
たくさんのお花に囲まれて、とってもしあわせ・・・。
ありがとうございます。
いくつになったの? 聞かないで・・・
SATSUKIに年齢はないんです(笑)
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そして、フランスからの荷物がとどき、楽しみながらの荷ほどきです。
皆様にも、もうすぐ、ご紹介できると思います・・・


posted by SATSUKI at 14:49 | Diary

阿部薫先生のプリンセスレース教室

今日ご紹介するのは、最近ひそかにブームをよんでいる、大人の女の優雅な手仕事・・プリンセスレースです。
毎月、第3火曜日にトライアルレッスンがあります。
次回は7月21日です。
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ボンクラージュは、手仕事の楽しさをご紹介するとともに、伝統を守るという想いをいつももっています。
プリンセスレースは、ベルギー伝統の手仕事。
ベルギーの家庭で、母から娘へとつたえられた家庭的なレースです。
アンティークレースとして脚光をあびるボビンレース、ニードルポイントレースとちがい、資料もあまり残っておらず、再現をするのはとて大変・・・・。
ベルギーのレースの家系に生まれ、レースの研究家としてお仕事をなさっているダイアン・クライスさん、そして、数少ない資料や、レースをほどきながら、その手法を勉強された阿部薫先生の努力で、今、プリンセスレースを日本の私たちの手によみがえらせることができました。
当然昔はネットレースも、テープレースも手で編んでいたので、それは、たいへん・・・。
現代は、ネットレースもテープレースもあるので、少しはお気軽に作れるようになりました。
ボビンレースやニードルポイントレースが1日やっても数センチなのに対して、プリンセスレースはもうすこし、はやく、作品の全貌を見ることができるので、私のように完成を早く見たい人にはぴったりです。
まずはトライアルレッスンからどうぞ。
とても丁寧におしえてくださいます。
先生のレースの背景や歴史のお話をききながら、美しいレースに囲まれた優雅な時間をお過ごしください。
お遠くの方には、ハンプ会・・
プリンセスレースの会ベストセレクション3回コース(7月スタート)のご用意がございます。
くわしくは、
http://www.boncourage.net/princesslace.html
プリンセスレースの世界のページをご覧くださいね。
posted by SATSUKI at 11:46 | Diary